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B1ちゃんねる

♪トットロ~トット~ロ~SAY!ヲレモー!(≧Д≦)ノ

 

なぜシブヤはマジ女を裏切ったのか?(ファイターとしての前田の強さ分析) 




公式サイトの紹介を見ると、

マジ女卒業後、IT企業へ就職したが、上司を殴って辞めた。前田への復讐を果たすため、矢場久根高校へ編入した。

とありました。(まぁ正確には「殴って」ではなく、「パチキ+蹴っ飛ばして」ですが(笑)


なるほど、まだシブヤ姐さんはあっちゃんに負けたとは思ってないわけです。

前作でシブヤはあっちゃんのカウンターヘッドバット一発で沈みましたが、カウンターってのは不意打ちみたいな印象が強いから、たいてい自分は負けてないと錯覚してしまうんですよね。
うっちーことジャンケンも馬鹿にしたような笑いをしてましたが、実際のところ、カウンターってのはなかなか狙って繰り出せないもんで、例えばボクシングの試合を見ていると、「なんでもっと打ってかないんだよ」というシーンが多々あるかと思います。
が、あれはボクサーがカウンターの恐ろしさを肌身に感じて知っているからなんです。
と同時に、カウンターの一発が決め手になることもわかっている。正確にカウンターがヒットしなくても、ピヨらせれば(ふらふらにすれば)そこからラッシュや「黄金の~」といったフィニッシュブローにもっていけますから。
だから本当にすぐれたボクサーってのは、むやみやたらと相手にガンガン打ち込んでいくのではなく、自分に対して攻めさせ、かわしつつ、常にカウンターを狙っている。
とはいってもカウンターの難しいところは、まず相手が来てくれないとお話にならない。次に相手のパンチに威力がなければ、効き目がない。って事。
カウンターの威力ってのは要は相手の強さ次第なので、相手の攻撃力が低ければ、威力も弱い。

と考えると

カウンターの恐ろしさをしらず、すぐ突っ込んでくる直情型で、さらに攻撃力も高いシブヤ姐さんに対しては正にうってつけ。

あっちゃんのファイトスタイルは構えや、使用していた技の多さから推察するに「ジークンドー」が基本になっていると思います。

ジークンドーは、様々な格闘技を取り入れているので、技が豊富な上に、それゆえ相手や状況に合わせた戦いがしやすく、ストリートファイトには最適でしょう。

という事は、

あっちゃんがシブヤに対して放ったカウンターのヘッドバットはシブヤの強さや性格を考慮して意図的に繰り出したベストな技であり、やっぱりあっちゃんの方が一枚上手だったと言わざるを得ません。

さらにシブヤの得意技であるヘッドバットを使って倒すことで、負けたシブヤに精神的ダメージも負わせられる。

そこまでしたのは、だるまがいじめられてきた事に対する報復の意味もあるのでしょうが、シブヤが強いからこそそこまでやったという風にも考えれます。

その前には、大歌舞伎に対しても同じように、大歌舞伎の得意技である「掌底(しょうてい)」をカウンターで極めてました。これも理由は上記と全く同じかと。

ただし、あっちゃんは怒りで戦っていない相手に対しては実にクリーンな戦いをしています。
対学ラン戦では、ジークンドーの中でも難易度の高い「発勁(はっけい)」(別名ワンインチパンチ)を使用したり、サド戦では腕に自信があるサドを尊重して殴り合いでの決着。

そのうち百歩神拳でも繰り出してきそうです(笑



シブヤ姐さんは、あっちゃんの本当の強さに気づかないと今回もまたやられる事になるでしょう。最強女子高生の名は伊達ではないんですから。

ぶっちゃけシブヤがどーやって矢場久根に入ったかとか、なんで入れたかなんてのはどーだっていいんです。後付けでどーにでも話は合わせられるんですから。

問題は理由。最大の理由は「あっちゃんと再戦して勝つ」なんですが、じゃもう一年留年してマジ女でやりゃいんじゃね?と思いません?

でも、それはできないんです。

優子さんとの約束ですから。

「前田についていけよ」

つまり、マジ女にいたら、あっちゃんに反目することができないんです。
かといって、あっちゃんの強さを認めたわけじゃないから、従うことなんてプライドの高いシブヤ姐さんにはできません。
となれば、マジ女はいったん卒業して、前総長が卒業して、中がバラバラの矢場久根に入り、軍団をまとめて再戦という流れ。(まとめるのは得意ですからね。元ギャルサーの総長だったんだから)

シブヤ姐さんなら考えそうな事です。

わざわざヤバ女に入りなおしてまで、再戦を目論んでいるってのはそういう理由なんじゃないかと思います。。


ただ、という事は、ちゃんと優子さんの約束を従ってたんだなと。

一見、シブヤは自分で勝手に兵隊持ったり、優子さんに対しての忠誠心は薄かったように思えましたが、やっぱりシブヤにとっても、特別な存在だったんですね。

卒業式の時に浮かべたこの表情

物思いに耽るシブヤ姐さん

このとき廊下を歩くあっちゃんを見かけた後、ほんの一瞬、小さくうなずいていたんで、てっきり、あっちゃんの事は認めたんだと思ってましたが、何が心の中には去来していたんでしょうか?(この部分のともちんの演技は絶妙)


次回 #03 「裏切り者は爪を伸ばす」


能・狂言(元歌舞伎)シスターズ、ティームホルモンとのバトル。

キレる学ラン。なにかを想うゲキカラさん・・


そしてあっちゃんとの直接対決は?(てか前田さん、あの状態だもんなー・・・)


wktk満載です。



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