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B1ちゃんねる

♪トットロ~トット~ロ~SAY!ヲレモー!(≧Д≦)ノ

 

4.10 中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事~眩しさの中に君がいた~ 




「十八史略」という本に「士別れて三日なれば、正に刮目して待つべし」という言葉があります。

昨日のコンサートの僕の感想は、正にその言葉に集約されます。

と同時に、やっとももクロの方向性というか、ももクロのNEXT STAGEが見えた気がしました。

つか、前のミラボの記事で「ももクロの見方は変わらない」とか言っちゃいましたが、
変えざるを得なくさせられたというか(笑

正直、昨日のコンサートは、アイドルのコンサートとしては、非難の声も多いと思います。

特に一部は、あまりにも、プロレス要素がくどすぎましたし、「でこマユ」のやりとりとか、ね。

初めてももクロを見て、プロレスが好きじゃない人は、引いちゃった人も結構いたんじゃないかな?
隣にいたカップルは、「早見あかりって女子プロ?」みたいな事言ってましたし←何しに来たんだ?お前らはww

大体デストロイヤーとかビューティーペアなんてイマドキの人は知らないよ。(ヲタ以外はね。僕?僕は未だに佐山タイガーが最強だと思ってるヲタですが、何か?w)

確かにプロレス要素(しかも昭和の)は、500%、K氏の趣味でしょう。

でも、観てて思ったんです。

ももクロとプロレスの共通点って意外に多いんですよね。

基本熱血、体を張ったアクション、アクロバット、笑い、感動・・・

それに「ブック」


つかももクロ=プロレスそのものじゃん。


ぶっちゃけプロレスは好きですが、今まではももクロにプロレスが取り込まれるのが、すごい嫌でした。
(逆にプロレスにアイドルを取り込むのも嫌でしたが)

でも、考えてみると、プロレスってエンターテイメントに必要な要素が全部詰まってると思います。

つまり、ももクロにプロレスを取り込んでるんじゃなくて、

「プロレスの要素を利用して(っていうと語弊があるかな)ももクロをエンターテイメント化しようとしてる」んだと。

今までは、はたから見たらももクロをおもちゃにしてるようにしか見えなかった運営をちょっと見直した?かも。でも「Z」までは調子に乗りすぎな気も。

だから第一部では、今まで以上に、執拗にプロレスをアピールしたんじゃないかな。

おかげで、イマイチ姿が見えなかったももクロの形が、やっと、はっきり認識できました。

だからこそ、前よりも何十倍、いや何百倍も楽しめました。


そして、第二部。

始まる前から、ドキドキして汗かいてました。。。

ももパン。オープニング。この時点で、すでに僕的には胸になんかこみ上げてきてました。

そして、きみゆき。

イントロが始まった時点で、全身鳥肌がサーっと。

気がついたら泣いてました^^;

しかも、かなこぉ↑↑ソロからは、歌っちゃってました。(笑



一曲一曲、噛み締めながらあかりんのラストスタンドを見てました。


そして、最後。

メンバーが下がっていき、あかりんだけが残り、

シーッとみんなを制したあと、マイクを通さずに


「今までほんとうに、ありがとーーございましたーー」


それが、ももクロあかりんの最後の姿でした。。。。


。。。



が、突然


ぜーーーーっとぉ!


なになになに?


「ももいろクローバー」の後ろに「Z」の文字がっ


え?え?え?え?

なんじゃこりゃ?改名?

しかも影山の兄貴じゃなく水木の兄貴の方だから、マジンガーかよっ!


一撃であかりん卒業の余韻が吹っ飛びました。


ももクロZ・・・

ももクロZ・・・

ももクロZ・・・

ももクロZ・・・


もうわけわかりません。



ももクロちゃんはどーなってしまうのでしょうか?


という不安は残りつつも、久しぶりに成長したももクロちゃんを見れて本当に堪能しました。


*もっと詳しいコンサートの内容は、すでに色々なブログに書かれてたり、記事になってるので、そちらを見て頂いた方がわかりやすいと思います。

とりあえずセトリだけ。

第一部

01. ピンキージョーンズ
02. キミとセカイ
03. Believe
04. ミライボウル
05. 全力少女
06. ありがとうのプレゼント(ももか)
07. ...愛ですか?(しおりん)
08. 恋は暴れ鬼太鼓(れにちゃん)
09. 太陽とえくぼ(かなこぉ↑↑)
10. fall into me(あかりん)
11. だって あーりんなんだもーん☆(あーりん)*超傑作w「前山田版なんてったってアイドル」
12. 恋のダイヤル6700(マス寿司三人前(ももか、しおりん、れにちゃんのユニット)
13. デコまゆ 炎の最終決戦(デコまゆ(かなこぉ↑↑、あかりん)
14. チャイム!(エビ中)
15. ザ・ティッシュ~とまらない青春~(エビ中)
16. Chai Maxx
17. 行くぜっ!怪盗少女
18. オレンジノート
アンコール
19. 未来へススメ!
20. 走れ!
21. ツヨクツヨク

第二部

01. ももいろパンチ
02. 全力少女
03. ココ☆ナツ
04. words of the mind~brandnew journey~
05. きみゆき
06. ピンキージョーンズ
07. ミライボウル
08. Believe
09. 気分はSuper Girl
10. 走れ!
11. キミとセカイ
12. Chai Maxx
13. 未来へススメ!
14. オレンジノート
15. あかりんへ贈る歌
16. 行くぜっ!怪盗少女
アンコール
17. ツヨクツヨク
18. あの空へ向かって


ももクロZ。なんか強そうではあるわな

これからは、ももクロちゃんZと呼べばいいのか?ももクロZちゃんと呼べばいいのか?むずかしい問題だ・・・



P.S.


以前に書いたももクロ「きみゆき」に込められた切なすぎるメッセージ

昨日の「でこまゆ」、「ももクロとしてのあかりん」の最後(?)のブログを読んで、

「約束の場所」は、やはり紅白のステージだったんだとわかりました。


ある握手会にて。

あかりんのとこだけ、列がありませんでした。
正確には、人が並ぶ事はあるんだけど、途切れてしまう。
あかりんのうつむいた顔は、ステージで歌っていた時とは全く別でした。
何度か席を立つシーンも。

*対応が悪かったという話もありましたが、少なくても僕が握手した時はそうは感じませんでした。
「ありがとうございまーす」とにっこり微笑むあかりんは、すごい魅力的でした。
(かなこぉ↑↑に推し変したのをちょっと後悔したり)

あの握手会が毎回だとしたら、脱退の引き金となったとしても無理はないでしょう。
(握手会に参加した事がない人でも、週刊AKBのしーちゃん(大家志津香)の握手会の回をご覧になられた方はおわかりかと思いますが)
もし、だとしたら、外側だけではなく、あかりんの本当の良さをわかってあげられなかった僕たちファンにも責任はあると思います。


あかりんが脱退を決めた本当の理由はわかりません。


実際は、本当にあかりんが言った通りの理由なのかもしれません。

でも、昨日のコンサートで、今、過去を振り返らず、しっかり前を向いて歩こうとしてるあかりんを見て、思いました。

この脱退があかりんにとって、いいものであってほしい、と。

そしてまだ「伝説」は終わっていないんだ、と。

絶対、新しい道でくじけず、「約束の場所」への誓いを果たしてほしい。

そこで初めて、僕の中、いや、同じように感じているファンの人たちの心の中で、「伝説」は終息できるんだと思います。

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Category: ももクロ

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