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B1ちゃんねる

♪トットロ~トット~ロ~SAY!ヲレモー!(≧Д≦)ノ

 

祝!ももクロちゃん初のアルバムリリース!!~「バトロマ」の最強っぷり(1) 




まず、飽きない。←これ一番大事。

うーん。あー何から書こう?書きたい事が多すぎて。

待ちに待ったももクロちゃんの初アルバムだからね。軽くは書けないよね、やっぱ。

でも、結局「四の五の言わずに聴け」っていうのが一番の感想だしww


正直、「コノウタ」、「オレンジノート」それと「ワニシャン」、「天手力男」が聴けりゃいいや、くらいしか期待してなかったわけさ、購入前はね。

だってシングル曲はイヤっちゅーほど聴き倒してるし、他は新曲っても、頭数合わせなんだろうと。

あぁ「ワニシャン」「天手力男」「キミノアト」は先行公開されて、話題になってたのは、もちろん知ってましたよ。
でも僕は、好きな漫画は「コミックになるまでガマン派」なだけに、あえてアルバムまでは、と聴くのをガマンしてましたから。

それが、予想をはるかに超えた出来に、もう感服。完敗。感無量。こういう想定外はもういくらでもwelcome。
一言で言えば、正に「おもちゃ箱」のようなアルバム。次に何が出てくるかわからない。でも、それでいて、めちゃくちゃに曲が並んでるんじゃなく、「Z伝説」で始まり、「コノウタ」でしめて、アンコールで「ニッポン万歳」みたいな、なんか、ももクロのライブを見てる感覚。
そんなストーリーを感じられる構成が、アルバムを聞き終わったときに充実感?満足感?を与えてくれました。

結局、一曲ごとに引っかかって何回もリピートしてしまい、おかげでこの記事まで一週間以上かかってしまいましたwww



***


いやいやいや。それにしても、かなり気合入ったアルバムです。

どれもシングルになってもいいんじゃないかと思う、マジで。

てかホントこーゆーレビュー?書くの苦手だわー(なら書かなきゃいーじゃん)

曲聴きながら書いてると、そっちに気を取られて文が思いつかーん!(やばい!)


なんですが、とりあえず、かなこぉ↑↑推しとしては、「ワニシャン」(勝手に略してます)こと


「ワニとシャンプー」


これはまず初めにご紹介させてもらいたい。

夏休みの間、「ココ☆ナツ」しまくってたツケが回ってきちゃった脳天気ソング。前山田節全開のウカレポンチなラテンのリズムが見事にマッチしてて激笑えます。

てか、こりゃ、かなこぉ↑↑のテーマソングだよ。どう聴いてもww


てきとに やっても しょうがない でも
てきとに やるしか しょうがない
とりあえず ひたすら かきまくれー!!


とか


わからない わからない 
ぜんーぜん ぜんぜん わからない
もう少し 手加減してよ 宿題!


とか


誰かのせいには したくない でも
自分のせいには したくない


だもん(笑

(なぜか、かなこぉ↑↑が歌う部分の歌詞だけ、やけにひらがな多いなぁ^w^)


とりあえず聴き所は、


はぁ・・・・終わんない


という、かなこぉ↑↑の絶望の嘆きと、


ヤバイ!ヤバイ!まぢでヤバイ!(やばーーーい!)←この部分の絶叫!


が、やけにリアルで大笑。実際、そーみたいだしねーwww


とりあえず8万回くらいリピートしました。

しかし、


二学期なんか来なくてもいい


って、NMBの「待ってました、新学期」にケンカ売ってんなー。あ、売ってない?失礼しまちた



そして意外性という意味でいえば、何気に一番意外なんじゃないか?の


「CONTRADICTION」

どユーロで、めちゃかっこいいんですが、きっと2、3年後のももクロちゃんが歌った方が、もっとかっこよくなるだろうな。
ま、それはさておき、この曲、作曲したのは、「ミライボウル」の大隅知宇氏。さすがベーシスト。ベースがかなり暴れまくってて、結構好きです。

ももクロらしくない?

こういう実験的な歌に挑戦する事こそ「ももクロらしい」と思うけど。可愛いだけがももクロじゃない。


「キミノアト」

旅立つ為に 無理に隠した
キミへの想いが胸を叩く


とか


大事な勇気だとか 自分の答えだとか
いつでも教えてくれたのは
キミのキミらしい笑顔でした


とか聴くとやっぱり「あの人」を思い出しちゃったりなんかするわけですが・・・

うん。違う・・よね?だって、Zでいくって決めたんだから。

いい曲です。楽しい系が続いた後のスタンダードなバラードってのは、なんかキますね。ちなみの作詞作曲を担当されたのは多田慎也さん。「ポニシュ」や「やる気花火」など作られた方です。うーんどっちも好きだから、ついにももクロちゃんに参加して下さってありがとうございました、と言いたいですね^^


「天手力男」

ははは変な歌。このアルバムで最大の怪曲。でも、クセになる。「ピンキージョーンズ」のNARASAKIワールドが炸裂してます。

あ、ついでにここで言っとこ。僕は前山田(ヒャダイン)さんの「楽しい」楽曲は確かに大好きですが、別にNARASAKIさんをディスってるわけではありません。
この「変さ」も、ももクロちゃんには、絶対不可欠だと思ってますし、NARASAKIさんの曲はどちらかといえば大好きです。念のため。


「スターダストセレナーデ」

セレナーデってのは「夜曲」とか「小夜曲」って訳されて、夜に恋人とかを想うようなしっとりとした甘い曲が普通なんですが、この歌にはそんな要素が全くないwwこんな熱いセレナーデ初めてです。
夜、星を見てる時ですら、こんなに希望に燃えてるももクロちゃん、大好きです。
その想いに応えてあげろよ、スターダスト(笑


「ももクロのニッポン万歳!」

ひょいと ひょいと ひょひょいと~www

はい。バカ歌です。「コノウタ」で感動MAXのファイナルと思いきや、こんな落とし穴。
だからももクロにハマッちゃうんだよなぁ。

そしてこの曲のキモ、最後の東北のももかのシャウト、

頑張れ!頑張れ!東北!
福島の 桃が 大好きです
山形 さくらんぼ 大好きです
宮城の 牛タン 大好きです
あきたこまち 大好きです 
青森りんごは テッパンです
岩手のお魚 大好きです
どうか あきらめず
希望をその胸に

ずりーなー。ヒャダイン氏、ずるいよ。ちょっとキちゃったよ^^;

てか、この曲がなければ、このアルバム、最強とまでは思わなかっただろうな、きっと。言い換えれば、この曲がここにいることがこのアルバムが最強たる理由だと思うわけです。


***


全て受け入れる事だけがファンじゃないってのは、もちろんわかってますが、しょうがない。
だってケチのつけようがないんだもん。

タイトルの「バトルアンドロマンス」がプロレスラー天龍源一郎氏が旗上げした団体「WAR(Wrestle And Romance・・後に名称変更)」のオマージュというのは有名な話ですが、

「バトルアンドロマンス」=「Battle And Romance」=「BAR」

BARは色んな意味がありますが、ももクロちゃんは歌手なので音楽用語で言うと、BARは楽譜の小節を区切る縦線のこと。Zとして新しい小節が始まったももクロちゃんの元気なメロディーはまだまだ続きます。













P.S.


再録の曲とか、「あの歌」(どの歌?この歌ww)は、次回書きます。


だって思ったより、長くなっちゃったんだもん(笑

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Category: ももクロ

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