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B1ちゃんねる

♪トットロ~トット~ロ~SAY!ヲレモー!(≧Д≦)ノ

 

「Beginner」と「軽蔑していた愛情」 




「AKBがいっぱい」で久しぶりにoriginal ver.を見てから、ずっと書こうと思っていたんですが、

なぜ「AKBがいっぱい」ではoriginal ver.の方を入れたんでしょうね?

シングルに付属されたのは、いわゆる無難な「dance ver.」、これがBeginnerのPVとして一般に認知されたはずなのに、なぜ、わざわざ問題のあったoriginal ver.を入れたのか?

当時は賛否両論、というよりは「内容がグロテスクすぎる」との声の方が多かった為に、結局original ver.はレコチョクでの配信のみになってしまいました。
でも、それは言い換えれば、「たとえレコチョク配信のみになっても」制作側(運営)はoriginal ver.を公開したかったという意思の表れだったと思います。

original ver.を監督した中島監督は「ゲームの世界に没頭する若者への警鐘」「痛みを通して生の意味を問う」というコンセプトを持って作られました。
それは、運営側からの注文でもあったかもしれませんが、見事にPVで具現化されていると思います。だからこそ、どうしてもお蔵入りにはしたくなかったんでしょう。

つまり、本当に伝えたかったのは、やはりoriginal ver.の方だったわけです。←当たり前ですが


でも、こんな賛否両論、くっだらねぇ。

「グロいからダメ」とか「AKBのイメージと違う」とか論点がすでに違ってるんだよ。

original ver.で何を伝えようとしたのか?それをちゃんと考えようともせずに見た目のグロさだけで、文句をつけるってのはファンとは言えないと思う。
そりゃ僕も、にゃんの顔が真っ二つにされたり、あっちゃんの腕がもげたり、てのはかなり衝撃を受けましたよ。アイドルのPVかよって。

でもね、そんなの「軽蔑していた愛情」の衝撃度に比べれば、ホント、取るに足らないささいなコト。

5thシングル「軽蔑していた愛情」

メッセージ性の強い歌詞もさることながら、後奏がいきなりぶった切られるというエンディングが「突然訪れた死」を比喩しているようで、あまりにも衝撃的でした。

そして、度々カットインされる「いじめメール」の画像や優子の涙が「痛い」PV。

こんなに重く切ないVは、他のアイドル達のVでは見たことがありません。

当然、神曲、と言いたいところですが、そんな言葉を軽々に使う事すらためらうほどのAKBの中でも名曲中の名曲。

この曲の前には、「Beginner」original ver.がグロいだの、「10年桜」のVの噂だのが、バカバカしく思えてきます。


・・・と、僕は思ってるんですが、

2008年(初回)の「リクエストアワーセットリストベスト100」で28位に入っただけで、その後ランキングからは完全に姿を消してしまいました。

きっと今のAKBに求められているのは、みんなで「バカ騒ぎ」できる曲であり、楽しいPVなんでしょうね。それが悪いとはいいません。そういう曲でAKBを好きになった人もいるでしょうから。

ただ、こういう曲もAKBは持っているんだと。

こういう、いわゆる「影」も持っているからこそ、AKBは「光り」輝いているんだって事がもっと広く知ってもらえたら、AKBに対しての理解も深まるのではないかと思うんですけどねぇ。


参考までに↓「軽蔑」のVです。




***


すいません。すっかり、話がそれてしまいました。

で、なんで「軽蔑」を引っ張り出してきたかというと、


僕は「Beginner」って「軽蔑」のアンサーソング(続編の意味としても)なんじゃないかと思うんです。


「軽蔑」ってどんなに歌詞を読み返しても、答えに辿り着ける道筋が見えないんです。もちろんリスナーに問いかけている歌なわけですから、明示してないのも当然かもしれません。

にしても、「いじめ」「自殺」なんて重い問題を投げっぱで、「後は各自で考えるように」ってなんかできそこないの教師みたい。せめて、答えに繋がるような「助け」くらいはあってもよさそうなもんですが。

そんな思いがずっとありました。


そして「Beginner」です。


「Beginner」original ver.を見て、「グロい以外に」どんな印象を持ちましたか?

僕は、すごい「無機質」だなと思いました。もっとも、内容が内容ですからね。

で、その時に「軽蔑」の「絵文字のような日常」という一文を思い出したんです。


無機質な日常


を描いた「軽蔑」


そこからの脱出


を描いた「Beginner」


どーも僕にはこの2曲が繋がってる気がしてならないんです。



でも「ゲームの世界に没頭する若者への警鐘」ってのは、Beginnerの歌詞に関係なくね?


確かに、Beginnerの歌詞には、ゲームうんぬんに関する直接的な表現はありませんし、Beginnerの世界観としては、あのPVはちょっとそぐわないように思えます。

ただ、将来、ゲーム関連の仕事につきたいと思ってる人でもなければ、日々ゲームの世界に没頭する事は、非生産的であり、不毛な「無意味な日常」ではないでしょうか?あのVからは「そんな日常からは抜け出さなきゃいけない」というそんなメッセージも確かに感じられます。

そんな「無意味な日常」を無機質なものとして表すために「ゲーム」的な世界観を採用したんじゃないでしょうか?

それにゲームの世界なら、「死」と「再生」の表現も明確に描けますからね。

ですが、それはあくまで世界観に関しての話であって、もちろんゲーマーだけに対しての警告ではありません。

生きる事の意味がわからないまま、とりあえず毎日を生きている僕たちが対象なのは言うまでもないですよね?


にしても、あんなグロいVにする必要ないじゃん。


でも、あれを見て「(心が)痛い」と思ったでしょ?

(思わない人はしりませんwww)

その痛みを感じられるって事は「生きている」から。「生」をリアルに感じる事ができれば、(自己)再生の可能性はあるんだって事、いくらでもやり直せるって事を言いたいんじゃないかな?



そう、僕らは生きているか?

明日も生きていたいか?



「生きる意味」に、とことんこだわった歌詞。

「無機質な日常」をシンプルなリズムとノイズで表現した重厚な曲調。

そして「死」と「再生」を描いたPV。


この3つが融合した「Beginner」original ver.は間違いなく傑作だと思います。



P.S.


(おまけ)


GAME RULES

PLEASE CHOOSE YOUR FAVORITE CHARACTER FIRST.
PLEASE CHOOSE ARMS FAVORITE OF YOU
AS FOLLOWS -THAT-
THE ENEMY ATTACKS IT.YOU RUN AWAY
SO THAT IT IS NOT KILLED OR EXCHANGE
THE ENEMY ATTACK OR KILL THE ENEMY
OR ARE DEPENDING ON YOU.
YOUR POINT DECREASES WHEN RUNNING
AWAY.THE POINT RISES IF THE ENEMY
ATTACK IS EXCHANGED.


ゲームの説明

初めに、あなたの好きなキャラクターを選んでください。
あなたの好きな武器を選んでください。
ルールは以下の通りです。
敵はあなた(が選んだキャラクター)を攻撃します。
あなたは殺されないように、敵の攻撃をかわすか、または敵を殺して、逃げて下さい。
敵の攻撃をかわすか、敵を殺すかは、あなた次第です。
逃げている時、あなたのポイントは減少します。
敵の攻撃をかわせば、ポイントは上がります。



NOTICE

PLEASE DO NOT PLAY IN THIS GAME IF
YOU HAVE THE DISEASE IN THE PERSON
WHO THINKS THAT A CHILD AND HE WHO 1
AND IS 12-YEAR-OLD OR LESS ARE
SENIOR CITIZENS AND THE PERSON WHO
IS HEALTHLY HOLDING UNEASINESS.
ESPECIALLY THE HEART.

*HEALTHLYと書かれてあるようですが、おそらく誤字だと思われます。
が、それにしても、文章として意味が成立していないので、強引に訳すと↓な感じ?


注意

子供と思われる方、12歳以下、高齢者、とりわけ、心(心臓?)に不安を持っている方は、このゲームをプレイしないで下さい。

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Category: 48系グループ

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MUSIC JAPAN TV artist interviewにNMB48が登場! 




前回?前々回?のももクロちゃん(あーりん、れにちゃん、ももか出演)も面白かったんですが、あいにゃんの弱点が鎖骨である事が暴露されたり、トークもなかなか楽しい特番でした。
PVは「僕が負けた夏」(Short)と「絶滅黒髪少女」

まだリピート放送はあるようなので、見てない人は要check!


そして「絶滅黒髪少女」が21万8000枚を売り上げ、8月1日付オリコン週間ランキングで初登場首位を獲得し、「ブルマ公演」を回避しました。



ブルマ回避おめ(さや姉本気で嫌がってたもんねww)記念で。↓

おそらく即、消されると思うので、見れた人はラッキー^^v


水かけ演出がちょっとエッチな、

●「僕が負けた夏」 PV(Full)



NMB48 白組 僕が負けた夏 投稿者 tennis720



みるきーの可愛さ爆裂な、

●「待ってました、新学期」 PV(Full)



NMB48 赤組 待ってました、新学期 投稿者 tennis720


消されたらごめんなさいm(_)m



それでは、よーいドン!


P.S.


・・・と喜んでたら、なんと、昨日の公演で、ブルマ披露しちゃったらしい。


「黒髪」一曲のみだけだったらしいが・・・


う~ん。ってことはブルマは元々、予定にあったという事か?


僕は特に意識して買ったわけじゃないが、阻止したくて買ったファンの気持ちはどうなる?



運営ひでぇ。。。

Category: 48系グループ

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ヒャダイン氏の新作「ヒャダインのじょーじょーゆーじょー」のPVにっ!!(TT) 




な、な、な、なんと、


2代目ヒャダル子として、



あかりんがっ!



感涙です。

しかも、あかりんすげー楽しそうなんですけど^^

もう一回やろうよ、ももクロ。


あかりん、帰ってこーい!


そしてこの曲、ももクロちゃんにクレ~!



ってヒャダインさんも独自の活動があるわけですしね。なんでもかんでも、ももクロちゃんってわけにはいかないか(笑

つか、この楽しさなんだよなぁ、今のももクロちゃんに欲しいのは。。

ヒャダインさん、もっとももクロちゃんにからんできてよ!



でも、Zでいくって決めたんだから、しょうがないですけどね。




それにしてもkwkmさん、なにやってんの・・・


裸の大将がハマリすぎて、鼻からコーヒー出るほど大爆笑しちまったんですけどwww



●「ヒャダインのじょーじょーゆーじょー」(PV)






詳しくは↓


●ヒャダイン氏オフィシャルブログ「ヒャダインのチョベリグ★エブリディ」

http://ameblo.jp/hyadain/


P.S.


●ももくろちゃんOA情報ぷらぷら


TBS「ライブB♪」7月26日(火)25:55~予定

も、お見逃しなく!

Category: ももクロ

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夏帆ちゃんのCM Suica「街のコンビニ(免許証)」篇 




パンテーンやウイダーinゼリーの就活姿のCMを見ると、すっかり大人になったなぁと思う最近の夏帆c。
考えてみれば「銭形零」からもう六、七年経ってるわけですからね。そりゃ当然か。
後輩であるももクロちゃんが「夏帆さん」と言うたびに「う~ん」て感じはありましたけどね。

さてそんな夏帆cのCM Suica「街のコンビニ(免許証)」篇

6月からOAされていたらしいんですが、僕は、昨日録画した「有吉AKB」の始まる前に偶然流れてたやつで初めて見ました。

のですが、この中の1シーン、


岡田夏帆?


これだけどアップになってるって事は、調べて下さいっていってるようなものなので、調べちゃいました。

とはいえ、生年月日以外ではっきりしてるのは、住所のみ。

「恵比寿南1-5-5」は「アトレ恵比寿」(恵比寿駅の駅ビルです)。まぁスタダも近くにあるし、CMのスタジオが近くにあったのかもしれません。


つか「大型」ってそんなん取ってどうすんの?wwwって話はどうでもいいですね。

本題。


「岡田 夏帆」?


本名は非公開なので、今まで色々な苗字が推測されてきましたが、結局のところ、真偽のほどは未だ不明。(「印●夏帆」「●藤夏帆」・・・←一応伏せておきます)

今回のこの↑免許証も当然、作り物の免許証なので(公文書偽造にはならんのか?)、この名前も本名ではないでしょうが、なぜ「岡田」?

・・・

う~ん。やっぱり「あの人」との噂は本当なんでしょうか?

つか、あえて、この苗字を使用する事によって、否定しようとしてるのか?

ただ、仮に本当だったとしても、「彼」ならなんとなく許せるんですよね。

「オトメン」での息もぴったりだったし、イケメンだし、夏帆cも慕ってるみたいだし。

逆に彼以外の噂はあまり聞かないって事はガチなのかな?とか勝手に思っちゃってます。


まぁ、夏帆cが幸せになるんなら、いいかな?と。



●夏帆cのSuicaのCM全バージョンやコメントなど見れます↓

CM特集「Suicaならばスイスイお買い物♪」


***



まだ子供だった夏帆ちゃんを初めて見たときは、あまりの可愛さにマジでビックリしました←変な意味ではなく、ね。

ただ、同じようにその衝撃が大きかった人の中には、最近の夏帆cはあまり受け入れられない人も多いみたい?で、最近、特に、劣化したとか聞きます。

が、僕は今の夏帆cも十分魅力的だと思います。

途中、アフロみたいな変な頭wwになったりしてましたが、ジュニアだった夏帆cがいつの間にか立派な女優さん。


僕はこれからも夏帆cのファンです。←え!?そーだったの?www


黒歴史・・じゃないよね?夏帆c

わらわの暗算解いてみよ!


Category: 女優

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NMB48 1stシングル「絶滅黒髪少女」もイイんですが。。。。 




カップリング収録曲があまりに良すぎてビックリした!






通常盤A

通常盤B

(↑AMAZONにリンクしてます)


ごほうびか?ブルマ公演か?

いよいよ、本日、1stシングル「絶滅黒髪少女」がリリースされるNMB48。

もう既にお聴きかと思いますが、100%秋Pの趣味全開の歌詞はさておきwwwちょっと今までのAKB、SKEの楽曲にはなかった面白い曲。和のテイスト(どこがじゃ)との事ですが、どちらかといえば、80'S POPな感じ。DEAD OR ALIVEの「You spin me round」とかちょっと曲調似てる。てかベースラインがめっちゃカッコイイ!
初めて聴いた時は、「なんじゃこりゃ?wwブルマ確定」と思ったんですが、気づけばヘビロテしてるし。なんか聴けば聴くほど、味があるってか、ホント不思議な曲。

まだ、聴いたことない人は↓へ。


●NMB48 Official Channel!

http://www.youtube.com/user/NMB48official


そんな「絶滅」のカップリング、アップテンポな2種類のどストレートな「夏」ナンバー。

NMBメンが白組、紅組に分かれて歌ってます。

「僕が負けた夏」/白組(通常盤A・劇場盤)・・・Kっぽい軽快なロックチューン。ポニシュやカチューシャ好きな人におすすめ。

「待ってました、新学期」/赤組(通常盤B・劇場盤)・・・「待ってました 待ってました」のサビが印象的な楽しいポップチューン。A、B好きな人におすすめ。

正直、甲乙つけられません。楽曲的にはどちらも本当に好きですから。後は、さや姉好きなら通常版Aで、みるきー好きなら通常版Bで、いんじゃないすか?www←適当すぎ


でも、まだそれだけじゃないんです。



「青春のラップタイム」


いきなり自分的ネ申曲候補。ヤバイです。

これまたアップテンポな曲なんですが、うーん、なんというか、、、有無を言わさずイイです。これがシングルになった方がよかったんじゃないかとさえ思っちゃいます。

感想になってないですねwwすいません。

通常盤A・Bどっちにも入ってますので、ぜひ聴いてみて下さい。


ちなみに劇場盤のみ収録の「三日月の背中」も、AKBでも通用するくらい、クオリティは高いです。



***


とりあえずNMBの1stシングル、楽曲のレベルの高さにビックリしました。

買いです。どっちでも、つか、両方買っちゃいましょう、お客さんwww「恋のお縄」を見たいがためにパチで何万もつかう事考えりゃ、両方買っても(劇場盤は売り切れちゃいましたので)数千円。安いモンです。←運営のまわしモンかwww


AKB好きなら絶対損は無い・・・ハズです。



P.S.


最近↓な、さや姉にハマリつつあります。


●「首里城」pt.1




今まで見た中で一番のキレの良さ。



●「首里城」pt.2




さや姉の股間でうろつく子供が首里城の門の中で遊んでるように見えてなんか笑える。

Category: 48系グループ

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「MARIA」ゆったんにゃもし(*´ω`*) 




まもなく

DiVAの2ndシングルのType-Cと劇場版に、ついに、ついに、ついに「MARIA」収録!

Cの方はDiVA Ver.、劇場版の方はOriginal Track Coverとの事。←収録逆じゃね?って気も・・・


やっっっっっっと「MARIA」陽の目を浴びます。


この曲は、僕にとって、単にAKBの中の一曲というだけじゃなく、AKBでもこんな曲があるんだと初めて真剣にAKBの楽曲を聴いてみようと思った曲なんです。

泣きそうな、切ない声の中に感じる力強さ。ゆったんの透明感のある伸び伸びとした歌声がとても印象的でした。


以前に書いたゆったんの記事で、歌唱力はAKBでNO.1だと書きました。もちろん、ゆったん以外にもAKBに歌が上手いメンがいるのもわかってます。
ただ僕が感じたゆったんの歌の上手さっていうのは、そういうメン達の歌の上手さというのとは、ちょっと違うんです。
なんていうか、与えられた曲を自分のモノにしてしまうのがすごく上手いっていうか。

例えば、ゆったん初のソロのこの↓曲。





完全にAKBとは違う場所でのソロ活動ですが、ゆったんは全くぶれてません。

そして、もう一つ。本人は一番左端で顔もよくわからない状態ですが、歌声はバッチリ存在感をアピールしています。それでいて、全体を崩していない。



表現力、なんて言葉では表しきれないゆったんの歌の魅力。

本当に歌を歌う事が好きだからこそ、自然に身についたのかもしれません。きっと女優をやっても成功するでしょうね。

そんなゆったんの良さが、一番出ているのがこの「MARIA」という曲だと思うんです。。が、

今にして思えば、その抜き出た歌唱力が仇になってしまったのかもしれません。早くソロ歌手としてデビューしたいという気持ちが、あせりを生んで、運営とも度々ぶつかったのでしょうか?しばらくの間、干されてしまいました。
「増田、歌上手いからって生意気じゃね?」「オカロのが上手いだろ?増田イラネwww」というファンの声もありました。
AKBのファンは、あくまでも「AKBの増田有華」が見たいのであって、「アーティストの増田有華」が見たいのではないから、なんでしょうね。

でも、そんな中、アーティスト志向が強い「DiVA」が誕生、やっと本当にゆったんが生かせる場ができたと思いました。

そのDiVAでのMARIA。感慨深いものがあります。本当に、より多くの人に届けばいいなと思います。


ただ、がんばって「AKBで」耐えてきたから、この場が与えられたという事は忘れないで下さい。


最近のゆったん(前よりちょっと痩せましたが)輝いてます。



たこ焼きcめっちゃ好きやね~ん



「MARIA」




P.S.


「スクールLive Show for TEENS」の「翼をください」めっちゃ良かった。


ゆったん(増田有華ちゃん)個人ブログ開設おめ!

いまさらながらですが。

もう一ヶ月も経ってるもんね。m(_)m

それと、


連続選抜入りおめでとうございます!←これまた遅っww


それにしても、最近のゆったんの人気上昇っぷりにちょっと驚いてます。

今くらい人気があったら、もっと早く色んなトコでゆったんを見れたのに、、、とは思いつつも、まぁそれはいいや。




P.S.2


ひえ~~~!ドロップするの忘れてたwwwww半年遅れのエントリーですwwww


すすすすいませんm(_)m


「下書き」から「公開」に変更するのを忘れて、今まで全く気づいてませんでしたA^^;


でも、せっかく書いたので、もったいないから一応エントリーしときます・・・・・

くぅ・・でも今更見る人いないだろうなぁ・・・・(><)

Category: 48系グループ

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BiS 1stシングル「My Ixxx」PVの是非 




アイドルのPVにおいて、これほど是非を視聴者の判断に委ねられるPVはかなり珍しいと思う。

ぶっちゃけ、アリか?ナシか?

ここで、紹介するわけだから、もちろんアリ、と応えたいところですが、正直、迷ってる。


いくらインパクトを出すためとはいえ、1stシングルから真っ裸って、なんていうか「切なさ」を感じました。彼女達に、というよりは、今のアイドルシーンに。

今のアイドル、いや、これからのアイドルは、もうこのくらいやらなきゃ「衝撃度」を上げられないのだろうか?


とはいっても、中高生のアイドル達には、こんな事やらせないだろうけど(てか犯罪かww)


まぁ、あちこちに修正入りまくってるし、もちろん完全に、本当の全裸を晒してるわけじゃないけど(現場スタッフの前ではわからんが)、アイドルが裸って、言ってしまえば、最終兵器だと思うんです。それを戦闘開始直後にいきなり使っちゃって、この後、どうするんだろう?つか、どうなるんだろう?

曲は好き。というか大好きですよ。「ありがち」とばっさり切られるかもしれませんが、こういう曲なら、他に似てる曲があろうが、ありがちだろうが、いくらでも。

ちなみに、リーダーのプー・ルイちゃんのBiS結成以前のソロ曲 「I'm coming!!」を初め、「パプリカ」(PVかなり恐いす)とか楽曲はホント自分的には申し分ないんだけどなぁ。。。(一般的に認知されるかは別ですが)



とりあえず、どぞ。


●BiS「My Ixxx」(PV)




いかがでしたでしょうか?


ちなみにBiSとは?

アイドルを研究して、アイドルになろうとする、アイドルになりたい4人組
Brand-new idol Society 新生アイドル研究会 『BiS』です。
モットーは自給自足
自分たちでアイドルグループやっていきます!!

(公式プロフィールより)


●公式サイト

http://brand-newidolsociety.syncl.jp/


●BiS 新生アイドル研究会 wiki(まとめサイト)

http://www45.atwiki.jp/bisidol/

Category: BiS

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ももクロちゃんの7月TV出演情報ぷらす 




以前にご紹介したももクロちゃんのTV出演の追加情報です。(R)はリピート放送。

れにちゃんが出演のDeepA抜けてました!

すいません。今、さっき終わっちゃいました・・・m(_)m


公式にも出てたし、みんな見てましたよ、ね?


Z!


●ももいろクローバーZ~インタビュー(R) MUSIC JAPAN TV(CS)

7/16  13:15~13:30
7/17  17:30~17:45

出/あーりん、ももか、れにちゃん


●お願い!フォルテッシモ☆#10(R) MUSIC JAPAN TV(CS)

7/17  5:30~6:00
7/18  16:00~16:30
7/19  7:00~7:30
7/22  1:30~2:00、11:00~11:30

出/あーりん、ももか、れにちゃん


●月刊ももいろクローバーZ(R) M-ON!(CS)

7/17  17:00~17:30
7/22  19:30~20:00


●J-MELO NHK総合

7/18  2:10~2:40

「視聴者スペシャル」


●大科学実験スペシャル やってみなくちゃわからない! NHK総合

7/18  19:30~20:45


●秘密のケンミンSHOW 日テレ

7/28  21:00~

出/かなこぉ↑↑(静岡代表)




P.S.


おそくなったけど、かなこぉ↑↑誕生日おめでとう!


僕と同じ6月生まれの3人(しおりん、あーりん、れにちゃん)もおめでとう!←って、これはさすがに遅すぎだろ(笑


Category: ももクロ

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マジすか学園2総括(後) 




というわけで、なぜ、今回このようなストーリーがよくわからないマジすか学園2(以下2)を発表するにいたったのか?
それは、やはり、何らかの別の意図があったんじゃないかと思います。


今回、色々なシーンで登場したリアルAKBに関する小ネタ。
前作の「マジすか学園」(以下無印)では、例えばチームホルモンに代表されるキャラクターのニックネーム程度だった小ネタが、2では、まゆゆの「アンダー止まり」発言や「咳払い」発言、「ミソ」ちゃんのネーミングなど、知ってる人にはシャレじゃすまないようなネタもポンポン出てきました。
正直、無印のような笑えるサプライズではなく、どっちかといえば、「え?いいの?そんな事言って」という運営の良識を疑うようなサプライズ(?)。
確かに「マジすか」は、先が予想できないところや意外な展開などのサプライズが魅力のドラマですが、こういうストーリーには全く関係なく、しかもあまり良くないリアルネタ、何のために入れたのか?

キャラクター設定なども、微妙にリアルでした。
まず、じゅりなの「センター」。まっすぐな性格で、一つの事に集中すると、それしか目に入らなくなったり、暴れん坊だったり、(やんちゃ?腕白?)意地っ張りだけど意外に涙もろかったり。
それに、みんなに色々言われようと、黙って部長代理の任務を全うしようとしてる「おたべ」の姿なんか、真面目で、水面下で超努力するゆいちゃん(本人曰くこう呼んで欲しいらしいんで)の姿そのもの。←あんまり群れないトコなんかもね。
ホルモンは言うまでも無く「いつもの」仲良し5人組ですし、チームフォンデュは、最終的に「チーム4」ンデュでした。チームアンダーの3期メンも扱いはひどかったものの、結構出番もありましたね。これまたなんかやけにリアル。ちなみにチームアンダーのネーミングの由来は、アニメ(仲谷明香)――本人の趣味から。ジャンボ(田名部生来)――自己紹介の挨拶のジャンボから。昭和(片山陽加)――大人びたルックスと昭和のアイドルに詳しいため、みんなからこう呼ばれている事から。ライス(米沢瑠美)――まぁ米ちゃんですから。

もうちょい突っ込んで書けば、例えば前田とおたべの関係。今の現場事情はよくわからんが、TVなどのメディア関連は、普通ならあっちゃんが担当するであろう部分をほとんどゆいちゃんが代行(?)してる印象(ノイエは別にして)。
あと案外、意外と思われてる?カップリングの、ネズセン。まゆじゅり。ですが、周知の通り「Beginner」のPVでは、見事なダブルセンターを披露してますし、(ちなみに僕は、この二人のセンターver.のBeginnerが一番好きです)去年、まゆゆの誕生日にじゅりなが手作りのクッキーを贈ったりなんてエピもあります。大人っぽいけど意外に子供なじゅりなと子供っぽいけど意外に大人なまゆゆ。案外知られてない所で仲良かったり?てな事があったりして?さらに、どちらも秋Pに「生まれつきのアイドル」「原石」と賞賛されてる事なんかも共通といえば、共通なのかな?期待の二人なのは間違いないですから。そう考えると、この二人のカップリングてそれほど意外でもないかもですね。

などなど書いていくとキリがないのでこの辺にしときますが、ようするに何が言いたいかというと、2は無印と比べて、あまりにもリアルネタが多いって事。
もっと大事にすべきストーリーよりも、こういうリアルな部分を優先させた理由とは何なんでしょう?

というよりも、まず、2のストーリーって完結したといえるんでしょうか?

当初、新勢力やヤバ女との抗争へ向かって進んでたはずなのに、最後にあっちゃんが逮捕されて終わるってなんか変な感じ。結局、あっちゃんがしてた事はなんだったんだろう?って気がしません?戦争止めたいなら、もっと早くシブヤとタイマンしとけばよかっただけだし。そうすればゲキカラさんが刺される事もなかった。わざわざ自分から事を大きくして最後、逮捕されて終わるって、なんか本末転倒。
これではストーリーが破綻している、といわれてもしょうがないですよね?

だから、僕はこう思うんです。

「マジすか2はドラマの体をとっているけど、実はドラマそのものには、あまり意味はなかった」んじゃないかと。

はっきりと断言できるわけじゃないんですが、と、それを説明する前に、もう一度、2を振り返って、まとめてみます。
部長である前田が不在のラッパをおたべ(横山由依)が代わりに部長代行し、ネズミ(渡辺麻友)、センター(松井珠理奈)がテッペン取りに名乗りを上げる。チームフォンデュの登場。さらに、卒業を翻してまで、異様なまでに前田とのタイマンにこだわるシブヤ。そんな中、人知れず謎の行動を続ける前田。

これって今のAKBの縮図そのままな気がしませんか?

↑を置き換えてみると、もしドラやイケパラの撮影、ソロの準備、さらには体調不良などで、表にあまり出てこなかったあっちゃん。その代行を務め続けたゆいちゃん。その間に、りのりえの活躍、チーム4の誕生もありましたね。総選挙では、じゅりなとまゆゆは二人とも1位(テッペン)を目指すと発言してました。そして、シブヤ姐さん、いや、ともちんも、あっちゃんに先駆けてソロデビュー。1期同士、同じ時期でのソロ対決。タイマンとまで言っていいかわかりませんが、お互い気にはなっていたと思います。

つまり秋Pは、マジすか2を通して、現在のAKBの姿を見せることで、何かを僕達ファンに伝えたかったのではないでしょうか?
だから、やけにリアルな部分を強調したり、ストーリーが中途半端だったりしたんじゃないかと。(AKBのストーリーはまだまだ続いてますしね)


残念ながら、今回、「総括」としつつも明確な結論が出せずに、皆様に申し訳ない上、僕的にも悔しいのですが、それはこれからのAKBの動向を見て、「それぞれの答え」で判断しろって事なんでしょうかね。


P.S.

↑とはいえ、それは、それ。

今回のマジすか2に満足しているわけでは、決してないww

マジすか2はマジすか2でちゃんと作って欲しかったす。


ぶっ殺す!

ゲキカラさんも怒ってるぞっ!


Category: 48系グループ

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マジすか学園2総括(前) 




マジすか学園2(以下2)が終わって、はや一週間。

あちこちで評価が行われているようですが、総じて、「つまらなかった」という意見が多いようですね。

確かにドラマとしては、お世辞にもプロが書いた原作・脚本(ほん)とは言えなかったかもしれません。
一つの物語を創作する場合、まず、テーマ、プロット(構想の枠組み)の作成、そしてストーリーの組み立てという基本があるはずなのですが、どう考えても、それが見えてこない。
家を建てる時の事を考えてみるとわかりやすいと思います。まず「どんな家を建てたいか?」これがテーマ。それを元に作成した設計図、基礎工事までがプロット。最後に完成に向けての実際作業である本工事がストーリーといった感じです。
テーマは「友情、絆」と公表されていましたので、どんな家が建てたいのかは、おぼろげながら理解してたつもりですが、最終的にできた家は、当初予定していた通りに作られ、完成したものだったのでしょうか?

さらにいえば、物語の構成の方法として、一般的に「起承転結」が前提にあるのは、ご存知の方も多いと思います。
「起」――ストーリーの導入部。その物語の登場人物や世界観の紹介、事件や出来事の発生など、受け手側を引き込む大事な部分。
「承」――「起」から、物語の核となる「転」に繋がる部分。基本的に落ち着いた場面が続く所ですが、「転」を予感させる伏線を入れることで、受け手を飽きさせないようにすることができます。さらに、「起」で説明しきれなかった情報を、ここにさりげなく入れ込むことで、自然と受け手側に物語へと入り込んでもらうこともできます。「転」へと繋ぐための補助的な役割を持っていると言えるでしょう。
「転」―― 物語の核となる部分で、一番重要です。大きな転機となる出来事が起きたり、「起」や「承」で張った伏線を一気に回収するのも、大抵はここです。ここが盛り上がりに欠けると、その作品はつまらないと感じることが多いです。
そして最後に「結」――物語が進んだ結果、どうなったかを描き、締めくくる部分。普通、伏線などは「転」で回収するものですが、最近は伏線を重要視して、最後の最後まで回収しないという手法も結構取られています。

では、これを2に当てはめてみると、まず「起」にあたる、第1話。優子から引き継いだラッパ部長が前田ではなく、謎の転校生おたべだったり、ネズミ・センターのラッパッパへの挑戦、新興勢力の台頭など、といった感じで、とりあえず物語の導入部としては成功したと思います。
次に「承」にあたるのは第2話~第5話といったあたりかな?内部と外部に敵が増え始め孤立していくラッパッパ、裏で動き回るネズミ、そしてマジ女がどうなっていくのか?とここまでは、順調に来てました。
で、問題の「転」の部分です。2をもう一度見直してみましたが、正直、どこが「転」に当たるのか、さっぱりわかりませんでした。「承」のまま、「結」に繋がってしまった印象。「転」が無ければ、そりゃ「面白くない」のは当然です。しかも、続編であるにもかかわらず、1の設定がほとんど生かされていませんでした。

僕が最大に注目していたのは前田の「謎の行動の理由」で、正にこれが「転」につながる一番太い伏線だろうと予測してました。「いや、2は、ネズセンの物語だ」とか「ゲキカラさんが見れればどーでもいい」(笑)など色々ご意見は、おありかと思いますが、やはり前田が主人公として公式に設定されている以上、ストーリーの根底には前田の行動が「意味を持っているはず」だったからです。
新勢力ネズセンの挑戦や最終的にはラスボスであったシブヤの挑戦までも、スルーし続け、街のお掃除に没頭する主人公・前田。すなわち、それは前述のライバル達の戦いよりも、優先されるべき、もっと大きな「何か」が最後に待ち構えていなければ、「起承転結」が成立し得ないだろうと。だから、僕は、この前田の行動の理由にこだわっていました。

ところが、その「きっと、ストーリー上、なんらかの大きな意味があるんだろう」と思われていた前田の謎の行動が、結局は(優子に与えられたものとはいえ)自分探しの為の行動にすぎず、最大の疑問である「マジ女のピンチを救えない理由、ライバル達との戦いよりも優先される理由」を説明づけるには、あまりに弱すぎました。
つまり、それぞれの支流の下で流れていた水脈が弱すぎて、本流(ストーリーの根幹部)と各支流(各回エピソード)を結ぶ事ができなかった。
それによって今まで放置されてきた本流は、やがて一つになるはずの支流と合流して大きな流れとなるはずが、支流がそれぞれ孤立してしまい、肝心の本流も細いまま、つまり、最後に意味を持つ各エピソードではなく、単なる各エピソードのつなぎ合わせで終結してしまったという事です。




・・・なんですが、数々の著作を持ち、これまで作詞家、放送作家などで創作には長けているはずの秋Pが、今手がけているプロジェクトの中ではおそらく最大のAKBのドラマ、しかもファンの間では評判の高い「マジすか」で、こんなミスを犯すでしょうか?



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【マジすか学園2】最終話「青春と気づかないまま」(2)(ネタバレ注意)~クローズZERO 




●今回のストーリー(後編)

「遺恨」という意味では格好の舞台となったこの戦争。その戦争も、まもなくヤバ女優勢のまま、クライマックスを向かえようとしていた。最後にその舞台が待つのは―――

そして、前田が現れた。

最強女子高生登場!デカみなとおともデカ前田さんと森の仲間達あつ姐

前田登場に喜びの色を見せるマジ女軍。逆に唖然とするシブヤ。

待たせたな

「待たせたな」

お前はバカか。マッポが張り込む中・・

「お前はバカか。マッポが張り込む中・・」

前田は、外から中を窺う警察に深々と一礼をし、再びシブヤに対し、向き直った。
「捕まるつもりで来たんだな」

罪は償わなきゃいけねぇさ

「罪は償わなきゃいけねぇさ」

そこまでして・・・そこまでしてお前をマジにさせるものは何だ?

「そこまでして・・・そこまでしてお前をマジにさせるものは何だ?」

私もそれが知りたかった―――ようやくわかったよ

「私もそれが知りたかった―――ようやくわかったよ」

教えてくれないか?

「教えてくれないか?」

断る。人はそれぞれ答えが違うからな

「断る。人はそれぞれ答えが違うからな」

私は何のために生まれてきたか?―――生きるって事はその答えを探す事だ

「私は何のために生まれてきたか?―――生きるって事はその答えを探す事だ」

前田・・

「前田・・」

じゃあ始めようか

「じゃあ始めようか」

だが、前田の目は「こんな戦い何の意味がある。これがお前のマジなのか?」とシブヤに訴えかけていた。それに応えるように前田をじっと見つめるシブヤ。静寂がその場を覆った。
沈黙を破るヤバ女元総長の罵声。「シブヤ!何してる!前田をぶっ潰せ!」その声にシブヤの拳は無意識に反応した。
だが、シブヤは、自然に零れた涙とともに拳を解く。

涙を流すねーさん私の答えは・・前田を倒す事だと思ってた

「私の答えは・・前田を倒す事だと思ってた」

シブヤ・・

「シブヤ・・」

勝てねぇよ・・・お前には・・・

「勝てねぇよ・・・お前には・・・」

前田はゆっくり歩み寄り、ポケットから自分の校章を取り出すと、シブヤの手にそっと握らせた。驚いたように前田を見るシブヤ。

MJ

「私はしばらく休学だ」

そして拳を合わせる二人。前田の思いがシブヤに流れ込む。

フィストキス

去り際に前田は、マジ女の仲間一人一人に言葉を伝えていった。おたべ、学ラン、ゲキカラ・・・

元四天王たちが、シブヤを囲み、暖かく迎える。昔の仲間たちとの絆が再び結ばれた。
そしてシブヤは前に進み出ると、前田に向かって叫んだ。

「前田ぁぁぁ!」

前田ぁぁぁ!

それは、今までの怒りの感情とは違う叫び。言葉にはならなかったが、シブヤは、きっとこう伝えたかったはず―――ありがとう、と。

シブヤ

頷くあつ姐

前田は軽く頷くと、夕陽に照らされるその場を後にした。



警察に連行される前田。立ち尽くし、見送る仲間たち。そして傷つけあった者同士、マジ女、ヤバ女関係なく、お互いがお互いを助け、支えあっていた。前田のマジはその場にいた者たち全員に、確かに伝わっていた。

まぢじょ前田連行王道展開w


パトカーの中―――

あつ姐とデカみな

「後悔してないか」

「この世の中に生まれてきた以上―――マジに生きなきゃ申し訳ないですから」

サイレンが鳴り響いている。

「ダチの声が聞こえねぇだろ」

バンジー、姉貴米ちゃん、アキチャ、学ランさんウナちゃん、寒ブリちゃん、尺姐(ツリさん)、だるまおたべちゃんネズちゃんセンターさん


前田は静かに微笑むと、窓の外の空を見上げた。



否、前田にも仲間達の声―――ヤンキーソウルは確かに届いていた。



END





*すいません。今回に限り、ストーリーの一部を想像で書いちゃいました。


***


今回のキーワードはただ一つ、前田とシブヤの「無言の対話」のみ。(「じゃあ始めようか」から「私の答えは・・前田を倒す事だと思ってた」の間の沈黙のシーン)

無言ならキーワードじゃねーしwwwって思われるでしょうね。

いえいえ、無言も立派な言葉ですよ。「アイコンタクト」てのがあるじゃないですか?あれだって気持ち伝わりますよね。心が通じ合ってる相手なら。

うーん、では、こう考えてみてはどうでしょう?前田のマジは言葉にしなくてもわかるほど、大きく、強かった。その前では、自分のマジがあまりに矮小である事に気づき、シブヤは到底勝てないと思った、のではないでしょうか?

そして、前田もまた、仲間を裏切って敵校に転校してまで、自分に勝つためだけに生きてきたシブヤのマジを尊重し、自分の分身であり、マジの象徴でもある「マジ女校章」を渡す事によって、その意思を示したのではないか、と。


***


はい。というわけで、マジ2終わってしまいました。



書きたい事は、まだありますが、とりあえず、それは「マジ2総括」にて。



ただし、最後までどうしてもわからんかった事が一つ。。。。






ゆこさんをなぜ、三つ子にしたんだ!?



まっちょ!まっちょ!ままままっちょ!っちょ・ちょ・ちょ・ちょ・ちょ・ちょ まぢじょ!



P.S.


ところで、「セントストリートファイトハイスコー」は、来たのか?


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【マジすか学園2】最終話「青春と気づかないまま」(1)(ネタバレ注意)~クローズZERO 




今回、気がついたらキャプ画300枚超えちゃいまして。

やむを得ず、目いっぱい絞っても、100枚over・・・

このブログ、ぶっちゃけ50枚超えると、記事書くのも重くなるので、
申し訳ありませんが、記事を2回に分けてうpします。m(_)m


***


僕の目の前に そびえる階段
いくつ登ったら 息をついて 楽になれるのだろう?

西日が射し込む 窓の向こうには
未来の景色が見えるのか? 夢ばかり抱いているのか?

思い出と引き換えに 少しずつ翳りゆく日々よ

青春と気づかないままに 時に流されて
甘えてた制服を 脱ぎ捨てて 大人になってた
あの頃にみんなで歌ったメッセージソング
歌詞の意味が やっと今分かった


いやぁいい曲です。早くフルコーラス聴きたいです。

ってそうじゃなく、ふと思ったんですが、この曲って、


シブヤ姐さんの歌なんじゃね?と。


「どこが!?」って言われても困るんですが、例えば「西日が~」のくだりのとこなんか、もろ最後のシーンとかぶるし、「みんなで歌ったメッセージソング」てのが、OPでみんなで歌ってる「ヤンキーソウル」だとしたら、前田に、最後の最後に姐さんが気づかされた、本当のマジ=ヤンキーソウルで、その意味がやっと分かった、て事では?


なーんて、まーまーいつもの勘違いですからww


***


なんちゃんがっ・・・!!


か、か、かんなおと、いや感無量っす・・・(TT)


し、しかし・・

森杏奈1

これは半分見切れてるし。(一番手前)


森杏奈2

これはロング過ぎるし。


なんちゃん!

これが、一番アップなのに、窓際だし(TT)


目を皿のようにして探しましたが、はっきりわかるのは、これしか見つけれなかった・・・

他に映ってるとこあったら、教えて下さい。


(つか、なんちゃんもヤバ女にぶっこまれたのか・・せめてマジ女にいてほしかった)


***


●今回のストーリー(前編)

ついにマジ女対ヤバ女の決戦の時―――

ヤバ女軍まぢじょやっばじょ

廃棄された役場跡。周りは多数の警察官が、ここに来るであろう前田を待ち構えていた。
その中で対峙する両者。総勢200人を超え、数ではマジ女軍に圧倒的な差をつけ、現れたヤバ女軍。仲俣率いるステ高もこの場に姿を見せていた。
だが、この対決には勝敗以外にもう一つ、この場にいる誰もが、興味を寄せている事があった。


―――前田は現れるのか?―――


ダッシュ!

チームアンダーが開戦を告げるラッパを吹き鳴らし、両者は一斉に、相手に向かって走り出す。


幕は切って落とされた。

学ランねーさんおたべちゃんあーみんゲキカルァさんやってきまゆゆ!まゆゆが来てうれしいセンターさんビックリねーさんうれしいおたべちゃん冷静な仲俣さん(来年早大生確定)にっこりまゆゆ勝利の手羽先やぁ!らんらんパ~ンチ!チャン~スの順番 次~は君に来る♪

多数の援軍を得たヤバ女に対し、有志のみのマジ女軍は、それでも健闘していた。「人数なんか関係あらへんよ」と言ったおたべ。だが―――

バットでぶっ飛ばされる学ラン落ちる大歌舞伎囲まれるホルモン

ケンカ慣れしていないチームホルモンやチームフォンデュが押され始めるのを皮切りに、数で劣るマジ女はやはり徐々に劣勢に傾いていった。
気力、体力が尽きかけ、正に風前の灯火のマジ女―――その時、遅れて優香と優希が参戦してきた。そしてマジ女軍に活を入れる。

「テメエら、ざけんじゃねぇぞ!―――マジ女はそんな弱かったか?」

「マジ女は最強なんだよ。天国の優子に笑われんぞ!」

ゆこさんが降霊した優香か優希

優子に生き写しの二人の一喝は再び、マジ女ヤンキー達に力を与えた。

尺姐歌舞伎ずいぶん髪が伸びたおたべちゃん逆に髪をちょっと切ったセンターとネズちゃんアキチャもがんばるぞっ旗持ちヲタちゃん

「うぉぉぉぉぉ!」マジ女の校旗を振り、気勢を上げるヲタ。「MJ」の文字が宙を舞う。続き、雄たけびを上げ、ヤバ女に向かっていく学ラン、歌舞伎、おたべ、だるま達。

人間ミサイル 全弾発射!wwwえ?なになに?のカムバックと3色Wパチキのおしゃべりcうなキ~ックチーム4ンデュ強化版だるまパチキ

息を吹き返したマジ女軍。さらに、チョウコク、ブラック、トリゴヤ、そしてサドの登場に、俄然勢いづくマジ女。だが、ヤバ女も元総長ら卒業生の登場に士気が上がる。
双方、新戦力の乱入に、再び活気を取り戻す場内。

チョーコクバイトの休憩時間にケンカしに来たブラックさんにゃんにゃん♪いつの間にか車の免許をとってたサドさん梅ちゃん「あれが噂のサドだよ」咲子さん「やべぇよ」ゆったん「元副部長だろ?」はるごん「そんなのありかよ」ヤバイ、ヤバイ、矢場久根!

しかしそんな中、シブヤはマジ女に降伏を勧告する。「悪いようにはしない。矢場久根の下につかねぇか?」即座に「ケンカに負けたことはあっても、白旗揚げた事はねぇんだよ!」と撥ね付ける学ラン。
「周りを良く見てみろ。これで勝てるか?」

余裕のねーさん白旗揚げたことはねぇんだよ!おたべちゃん前田の代わりに私がいるんだ!若ぇの!お前にはまだ前田の後釜には10年はえーよ!センターの勝利の女神ことネズちゃん

それがマジ女なんだよ!

「シブヤ!忘れたか―――それがマジ女なんだよ」


いくらバカでも勝手に救急車使っちゃマズイだろ

「うちらバカだからな。マジに生きる事ぐらいしかできねぇんだよ」


なんかうらやましいダンス

「なんか・・・うらやましいっすね」


必死に戦うマジ女軍、そして元四天王たち。そんな元の仲間たちを見ながら、シブヤの心は揺らいでいた。
「自分のマジは正しかったのか?」と。




後編に続く


***


くーみん

え~~~っこの情況で?(くーみん)

くーみんの可愛い鼻血顔も今回で最後かと思うと、笑えませんが、笑っちゃいました(笑



P.S.


足技得意なおたべちゃん

おたべちゃんのネリチャギ、やっぱかっこええなぁ。あまりの速さで足が見えん。


ブラック~♪無邪気なゲキカラさんいやまず針抜かんと。血管に空気入ったら死ぬでw

「ブラック~♪」といったあと、「やっぱり」点滴スタンドを武器につかっちゃいましたww



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ももクロちゃんTVオンエア情報! 




月刊ももクロZは、みなさんもうご覧になられたかと思いますが(つか僕は録画ミスってまだ見てませんがww)、今月は、あちこちにももクロちゃんが出まくります。
特にM-ON!とスペシャは要チェック!

何気に「ハピM」の出演もお忘れなく。

以下、公式より。

●スペースシャワーTV Plusにて「Z伝説 ~終わりなき革命~」のヘビーローテーションが決定!

「Z伝説 ~終わりなき革命~」のミュージックビデオがスペースシャワーTV プラスで
7/1(金)~7/15(金)のヘビーローテーション「ヘビロテ!」に決定!
また、7/27(水)22:00~22:30(初回放送)にももいろクローバーZのミュージックビデオ特集もあるので要チェック!
http://www.spaceshowertvplus.com/

●「Z伝説 ~終わりなき革命~」PVがMUSIC ON!TVのM-ON! Recommendに決定!!

エムオン!が強力にオススメするビデオクリップにももクロの「Z伝説 ~終わりなき革命~」が決定!!
7/1より1ヶ月の期間中、チャンネルのいたるところでオンエアされます!
http://www.m-on.jp/

●MUSIC ON! TV7月度マンスリーアーティストに決定!!「月刊 ももいろクローバーZ」7/1~オンエア!

エムオン!が注目するアーティストを毎月1組ピックアップ!
7月は、7/27(水)にファン待望の1stアルバム『バトル アンド ロマンス』をリリースする、「ももクロ」こと「ももいろクローバーZ」をフィーチャー!
アイドル界の頂点を目指し、邁進し続ける彼女達の魅力と素顔に、さまざまな視点から迫ります。
【番組詳細・オンエア予定はこちら!】


TV出演情報!

7/27 (水)  22:00~22:30 スペースシャワーTV Plus ももいろクローバーZ スペシャル
7/08(金) 深夜24:58~ 日テレ「ハッピーMusic」(トーク&LIVEゲスト出演)
7/08(金) 7/15(金)深夜24:59~ 関西テレビ「ミュージャック」(ゲスト出演)
7/08(金) スペースシャワーTV「爆笑★エレキングダム!!」ゲスト出演
       http://www.spaceshowertv.com/elekingdom/
7/06(水) 深夜25:50~ CX「魁!音楽番付」
7/01(金)~7/15(金) スペースシャワーTV Plus ヘビーローテーション「ヘビロテ!」
7/01(金)~ MUSIC ON! TV7月度マンスリーアーティスト 「月刊 ももいろクローバーZ」


CX「魁!音楽番付」では、Notyetも出るので、これまたお楽しみに。

Category: ももクロ

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AKBに公式ライバル誕生!その名も「乃木坂46」 




はい。というわけで、今、巷を騒然とさせている

乃木坂46

まだオーディションすら始まっていないのにこの話題性。

NMBも山本彩ちゃん、渡辺美優紀ちゃんのメディア露出や7/20の1stシングルリリースなどで、やっと少しずつ、世間に知られ始めてきたばかりだというのに。

いやいや、その前にHKTは一ヶ月前にオーディションが終わったばかり。


いやいやいや、その前にSPRはどーなった?



てか、乃木坂46は、あくまでライバルであって、正確には「AKBの姉妹グループではない」らしい。

みぃちゃん曰く「秋元さんに『今のAKBはぬるい』って思われてるのかも」との事だが、やはりあくまでAKBに活を入れるための存在なのだろうか?

「大きくなりすぎて、思うように身動きが取れなくなったAKB」に秋Pが飽きたのでは?という声もある。

そういわれると、最近、マジすか2含め、秋Pの「やっつけ感」を感じる事がままあるのは否めない。

が、では、飽きたのか?といえば、そういう事でもないような気もする。

元々「成長していく過程を楽しむ」というコンセプトでAKBは発足されたわけだが、では本当に国民的アイドルになってしまった今、AKBはもう育ちきってしまったのか?
今のAKBは「あの頃のAKB」が目指したAKBになったのだろうか?
確かに、大きい会場でもあっというまにSOLD OUTになるし、CDも出せばミリオンになるほど売れるようになったAKB。

だが「AKBの看板がないと、まだまだ私達は個人では知られていない」と優子も言っていたように、「AKB」は知られているが、一般知名度が高いのは一握りのメンだけで、その他は名前すら覚えられていない事が多い。
果たして、この状態で育ちきったといえるだろうか?

今までAKBとともに苦労しながらここまで来た秋P、そんな簡単にAKBを放り出すとは考えられない。

あえていうなら、僕が感じた秋Pの「やっつけ感」ていうのは、新しい事を試みたいのに、今のAKBにも、相変わらず過去のAKBを求めるファンの声に応える事が、虚しくなってきたという事の表れなのかもしれない。

AKBを進化させ続けたい秋P。急激な変化を望まないファン。この問題は一言では片付けられない。

ただ、例えば、「見逃した君たちへ」公演をこのタイミングで行ったのは、やはり、変わるために前へ進もうとしている姿勢の一つと見ていいと思う。

秋Pは何かを模索してるんじゃないかな?

その一つとしての、乃木坂ではないかと。


そして、それは、結局はAKBのため、である事を願ってます。


興味がある方、オーディションを受けてみたいっ!って人は↓まで


●乃木坂46 オフィシャル(?)

http://www.nogizaka46.com/


P.S.

勘違いされると困るので、一応、追記しときます。

僕は、もちろん、乃木坂がAKBのNEXTステップの踏み台とかダシになる事を願っているわけではありません。
乃木坂メンも本当に「AKBを倒すんだ」という意思を持って、真剣にAKBに立ち向かって欲しいと思ってます。
そしてその「ガチの競争」の相乗効果が、結果的にAKBのためになってほしいという意味です。

その意思が感じられるなら、もちろん、乃木坂も応援していきます。

Category: 乃木坂46

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